
コンタクトレンズが初めての方にも安心してご利用いただけるように、眼科医の処方から購入までの流れをわかりやすくご紹介しています。
老眼とは、ピントを合わせる役割をする「水晶体」の弾力性が低下して調節力が弱まるために、近いところが見えにくい状態を指します。そして、老眼は誰もがなる目の老化現象の一つです。
一般的に老眼は40歳前後から始まり、55〜60歳位でピント調節の機能がなくなるため60歳を過ぎると老眼の進行は止まります。「あれ? わたし老眼かしら?」と疑問に感じたら、眼科医で検査を受けてください。老眼は、老眼鏡、遠近両用眼鏡、遠近両用コンタクトレンズなどによる矯正が必要です。
監修:ドクターT(Dr.Tの目の話)
遠近両用レンズには、2週間連続装用タイプや1日使い捨てタイプなどがあります。用途や自分に適した遠近両用レンズをお使いいただけるように、レンズの仕組みを正しく知っておくと良いでしょう。詳しくは製品情報ページをご覧ください。
●エアオプティクス®アクア 遠近両用
遠近両用/2週間交換終日装用ソフトコンタクトレンズ
●デイリーズ®プログレッシブ
遠近両用/1日使い捨てソフトコンタクトレンズ
あなたが満足できる、最もバランスのよいレンズ度数を処方してもらうには、生活スタイル(生活習慣)を振り返り、どのような日常シーンで使いたいのか、あらかじめ整理しておくとよいでしょう。
遠近両用のレンズは、「遠近両用眼鏡」と見え方が異なります。遠くと近くで繊細な見え方を求める場合は適応しにくい場合があります。遠近両用レンズの見え方についての詳細は、眼科医にご確認ください。
取り扱い施設をチバビジョンダイアルがご案内します。
コンタクトレンズは医療機器販売店で購入できます。なお、コンタクトレンズは高度管理医療機器ですので必ず眼科医の検査・処方を受けてから取り扱い施設でお求めください。コンタクトレンズがはじめての方や、疑問があるかたは、チバビジョンダイヤルまでお気軽にお問い合わせください。
POINT 眼科医にきちんと伝えます
自分の生活習慣に適したレンズを処方してもらうために、眼科医に「使用目的、生活習慣」をきちんと伝えてください。どんな時に使いたいか、週に何回使うことがあるかなど説明できると望ましいです。
・「最近、手元が見えにくくて困っています」
・「現在、コンタクトレンズ(または眼鏡)を使用しています」
・「今使用しているコンタクトレンズは「●●(商品名など)」のものです」
・「眼が乾きやすいです」
使用目的、生活習慣がわからない方は……『シチュエーション別利用シーン』を参照する。
POINT 装用指導、使用上の注意を受ける
コンタクトレンズは高度管理医療機器ですので、必ず眼科医の装用指導、使用上の注意を受けて、正しく使用してください。
POINT はじめてでも安心
製品取扱い先もチバビジョンダイヤルがご案内いたします。
コンタクトレンズは医療機器販売店で購入できます。なお、コンタクトレンズは高度管理医療機器ですので必ず眼科医の検査・処方を受けてから販売施設でお求めください。コンタクトレンズがはじめての方でも、ご安心ください。「チバビジョンダイヤル」までお気軽にお問い合わせいただければ、お近く医療機器販売店をご案内いたします。
遠近両用コンタクトレンズが未経験のあなたやどれを使ったら良いか迷っているあなたには…
フリートライアルでぴったりのレンズを見つける
チバビジョンの「コンタクトレンズフリートライアル」をご利用いただけます。もちろん、煩わしい手続きや料金*は必要ありません。ぜひご自分にぴったりのレンズを見つけてください。
* 眼科検査費用は必要となります。
詳しくはこちら→「いますぐフリートライアルを申し込む」
※ 検査の結果によっては、ご希望のレンズが装用できない場合があります。
使い始めて、慣れるまでにこんなことはありませんか?
Q:処方後、すぐに使用しているのですが、見え方が気になります。
A:遠近両用コンタクトレンズは、慣れることで見え方が変わります。
遠近両用のコンタクトレンズは、慣れることにより見え方が1週間程度で向上する場合が多いです。それでも見え方に不満を感じたら、眼科医に相談をしてください。また、調子がよくても定期検査を受けてください。
Q:遠近両用眼鏡よりも、はっきり見えない気がします。
A:遠近両用眼鏡とは、見え方が違います。
遠近両用のレンズは、「遠近両用眼鏡」と見え方が異なります。遠くと近くで繊細な見え方を求める場合は適応しにくい場合があります。遠近両用レンズの見え方についての詳細は、眼科医にご確認ください。